Adobe CCアカデミック版(学割)が社会人でも使える

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ここまでAdobe5.5を使用しておりましたが、いよいよ最新版の形式で保存されたaiファイルが開けなかったりpsdファイルでフォントがおかしくなったりと、互換性の問題が目立ち始めたのでAdobe CCへアップグレードしました。

一度踏み入れたら二度と抜け出せないイメージで、ずっと二の足を踏んでいたのですが、飛び飛びで2~3年毎にアップグレードするような使い方ならCCにしても変わらないんじゃないかというざっくりとした計算によって決意!
で、どうせなら気になっていたアレ...を試してみることに。

アカデミック。いい響きですがなぜか後ろめたさも感じます。
アカデミック版は教職員または学生用のライセンスですが、社会人でも学生になっちゃえば使えるよというもの。商用もOK卒業後も使えるようです。

AdobeにCLP(指定校)と認定されたスクールでは、そのためにあるようなコースが用意されています。
相場としては年間通常60,000円が年間30,000円~35,000円。
ついでに簡単な講座も受講できたりします。

安いですね。毎年のことなので安いに越したことはない。
ただ、皆がそうしない理由もあるようです。

導入までに時間がかかる

申込→入金確認→ソフトウェアダウンロードカードが到着
ここまでで約2週間かかりました。
まあ、届きさえすればすぐに使えるようになります。

到着までの時間は、スクールによるかもしれません。しかしスクール側で入金確認後、スクールがAdobeに申請・承認されてからダウンロードカード(ライセンス認証コード記載のカード)が発送されるという流れを考えれば、申込当日に利用開始は完全に不可能。
これが命取りの方は利用できません。

また、この手のコースは年間1括のライセンスになるので、次年度は更新が必要になります。

最初に専用サイトにアクセスし、ダウンロードカードのコードを認証させることで学生・教職員用プランが利用開始となりますが、ここでクレジットカードの情報を入力して自動更新にしてしまうと次年度は通常版として自動更新されてしまうようです。

詳細は未確認ですが、これを回避するためには、クレジットカード情報の入力をせず、次年度もスクールで同様のコースを受講申し込み→ダウンロードカードが届くまで待つ→届いたらコードを入力という流れになるのでしょう。

期限が切れてから申し込んでは遅いということになりますね。
次年度はさすがにどうするか分かりませんが、少しでも初期投資を抑えたい方には有効な手段だと思います。

早速使い始めて数日、イラレで作業中に突発的な停電。
すぐに復旧したのですが、諦めていた作業中のファイルが何事もなかったかのように一時保存されており、ドヤ顔スプラッシュスクリーンも許せるようになりました。

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