P5EにCNPS9700は加工が必要

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cnps9700.jpg先日購入したDOS-Vパーツを早速組み立て開始したのですが、ひとつ問題が発覚!
というか事前に確認しておくべきだったかも...
P5EにZALMANのCPUクーラーCNPS9700を付けようとするとノースブリッジのヒートシンクにマウントが干渉します。
うーん。干渉というよりはそのままでは入りません。
ノースブリッジのヒートシンクを歪ませて強引にネジドメするか、マウントを削るかですね。

幸い紙ヤスリがあったので、ゴリゴリと7~8mmくらい削って対応しました。

そしてもうひとつ問題。。。
組みあがったのですが、Vistaのインストールが途中で止まってしまうのです。
色々チェックしたところ、どうやらメモリーっぽいのです。
Vistaは以前、メモリーを3GB以上差した場合にインストールに失敗するバグがあったようですが、64BitのVistaでそれはありえなすぎると思いました。が、試しに1枚だけ差してみると、すんなーりインストール成功。

ホントか?これはネタになるくらい面白いなと思っていたところ、2枚にするとOS起動しない...

ということは...初期不良です。1枚差しを今まで差さっていたものと追加で差したものと変えてみると案の定起動しません。翌日交換してもらいました。

そんなこんなで、なんとか無事組み上がり、満足です。
後は、ソフトインストールやらデータ移行やら面倒な作業がありますが、まずは使ってみた感想。

すっごい快適です。
なんせPen4 2.53Ghzからの乗り換えですから...
熱いお風呂我慢して、我慢して、ビールごくごくぷはーみたいな感じです。

pc02.jpg
pc01.jpg

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